自宅に生きたまま届く!鳴門の新鮮クルマエビ/活きクルマエビ(鳴門クルマエビ有限会社)

徳島県北部の漁師町・鳴門にある大毛島。
その中でも三ツ石エリアはかつて塩田で栄えた土地でしたが、今はその姿はなく、塩田だった場所のひとつは大きな池になっています。

池の中で何やら滑車が回っていますが、いったいこれは何の池なのでしょう?

かつての塩田がクルマエビの養殖場に

実はこちらの池、クルマエビの養殖場なんです。
クルマエビの養殖は海水の質が悪ければ難しいため全国的に見ても珍しく、徳島ではこちらの『鳴門クルマエビ有限会社』だけ。
創業した1972年当時、農林水産省の検査で鳴門の海水はミネラル豊富でエビの養殖に向いていると判明したんだとか。

「エビは夜行性で陽の光が苦手。だから植物プランクトンを発生させて、適度に水を濁らせています。エビが過ごしやすい水の透明度をコントロールするのがエビ屋の技術なんですよ」と話す社長の乾さん。

そのために、毎日水路から鳴門海峡の水を取り入れて水質を調整しています。
池の中の滑車は取り入れた水を循環させるためにあったんですね!

生きたままあなたのお家の食卓へ!

毎朝養殖池から獲ってくるクルマエビは出荷までの間、屋内の生簀へ。
鳴門クルマエビでは、一般家庭へクルマエビを直送しています。
商品としては『活きクルマエビ』と『活き〆急速冷凍クルマエビ』がありますが、オススメするのはやっぱり活きクルマエビ!

活きクルマエビは、なんと生きたままお家まで配送されます。
「塩焼きでも天ぷらでももちろん美味しいですが、せっかく生きたまま届くのでまずはぜひ生の刺身で食べてみて欲しい」と乾さん。
僕も当日の朝に獲れたクルマエビを試食させていただきましたが、とっても甘い!塩も醤油も何もつけていないのに、そのままで美味しくペロリといけちゃいます。

クルマエビの出荷は例年8月~2月頃まで。 東北・北海道・沖縄・各地の離島以外のエリアであれば『活きクルマエビ』の注文が可能です。 みなさんも、ご自宅の食卓に活きクルマエビをお取り寄せしてみては?

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