ブラジルと徳島の歴史の融合!? 『100年ブルボン×和三盆』のカフェオレ/阿波和三盆カフェオレ ベース(TOKUSHIMA COFFEE WORKS)

みなさん、カフェオレはお好きでしょうか?
もちろん好きですよね?
珈琲の苦味が苦手な人でも美味しく飲めちゃう魅惑のドリンク、カフェオレ。
でも、喫茶店で飲むカフェオレのクオリティをなかなか家では再現できずに悔しがっている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は簡単にハイクオリティなカフェオレが作れる、徳島生まれのカフェオレベースをご紹介!

TOKUSHIMA COFFEE WORKSのカフェオレベース


それがこちらの『阿波和三盆カフェオレベース』。
徳島の珈琲の名店、TOKUSHIMA COFFEE WORKSが手掛けた商品です。
このカフェオレベースの甘味料には、『和三盆』を100%使用しています。
和三盆とは徳島の伝統的な砂糖。
今でこそ有名な高級砂糖ですが、約40年前、一般的にはほとんどその名が知られていなかった時期からTOKUSHIMA COFFEE WORKSでは珈琲に合わせるお菓子として和三盆の干菓子を使っていたんだとか。


代表の小原さんは和三盆を採用した理由をこう話します。
「ずっと昔から和三盆をお店で使い続けてきたから分かるのですが、和三盆のクセがない上品な甘さは珈琲にとてもよく合うんですよね。だからこのカフェオレベースにも和三盆を使っています」

サンタアリーナ農園の100年ブルボン


カフェオレベースを作るのに大切なもうひとつの要素は、もちろん珈琲豆。
TOKUSHIMA COFFEE WORKSでは常時30~40種類ほどの珈琲豆を扱っていますが、そのなかからカフェオレベースに採用したのは…


こちらの『100年ブルボン』という珈琲豆です。
100年ブルボンとはブラジルのサンタアリーナ農園にある樹齢100年以上の珈琲の木から収穫した豆のこと。
普通、珈琲の木の寿命は30~40年ですが、サンタアリーナ農園は気候風土が良く、珈琲の木がとても長生きなんだそう。
「100年ブルボンは深煎りで焙煎するのですが、他の豆に比べて味の強さというか深みがあって。カフェオレは牛乳で割って氷も入れたりしますから、薄まっても味が強く出る100年ブルボンが最適なんです」


そう話す小原さんに、阿波和三盆カフェオレベースを使ったカフェオレ作りのコツを聞いてみました。

「美味しいカフェオレベースですから高価な牛乳で作りたいと思うかもしれませんが、クセのない一般的な牛乳でも十分美味しくいただけます。あとはカフェオレベース1に牛乳4の比率で割るのがポイントですね」

樹齢100年以上の木が育んだ珈琲豆に、片や徳島の歴史ある和三盆。
そして、TOKUSHIMA COFFEE WORKSの長年培った焙煎技術が融合した至高のカフェオレベース。
あなたも、飲んでみたくないですか?